LINE@

岐南 パソコン教室

LINE@活用講座

更新日:

LINE@活用講座内容

  • LINE@ってなに?
  • LINE@でどんなことができるの?
  • ターゲットを考えよう
  • 動線をイメージしてみよう
  • LINE@で公式ページを作ってみよう。

LINE@ってなに?

LINE@とは、LINE(個人間のコミュニケーションを取るツール)とは違い、メールマガジンのように一斉にキャンペーン情報を伝えたり、お店のスタッフと複数のお客様とでやり取り(1対多、もしくは1対1のコミュニケーション)がLINEと同じ要領で簡単に取れるツールなんです。

横井
LINEを利用している方、本当に多いですよね。
市橋
そうなんです。LINEのユーザー数は他のSNSなどのプラットフォームの中でも群を抜いている状況です。そんなみなさんに馴染みが多いLINE@を使って、ビジネスの広報をしよう!というのがLINE@なんですね。

参考:LINEのユーザー数の推移

国内ユーザー数:

2015年6月時点→5,800万人

2016年1月→6,800万人

 

ちなみにインスタグラムのユーザー数は2016年度の統計では約1000万人ほどになります。ユーザー数だけでいえばLINE@の方が、取り組んだ時のインパクトはありそうですよね。ただ後述する通り、媒体ごとの使い方・使い分けが大事なんです。

 

LINE@有料プランと無料プランの違い

無料プラン(フリー) 有料プラン(ベーシック)
初期費用 0円! 0円!
月額費用 なんと0円! 5400円(税込)
広告表示 あり なし
リッチメッセージ 不可 可能
メッセージ配信数 1000吹き出し 無制限(5000人まで)
市橋
また、さらに顧客分析や、属性ごとにメッセージやクーポンを配信できる上位プラン月額21600円のものもあります。

プランについて詳細は公式LINE@サイト http://at.line.me/jp/plan をご覧ください。

おすすめしたいLINE@の始め方

まずは小さく始めて、大きくしていくことが、おすすめです。

そもそもLINE@が店舗や客層にあったアプローチなのかを判断する必要もございます。なので最初は無料プランからスタートしていき、徐々に有効友達数を増やしていって、、、という流れですね!

ただ、他のSNSなどですでに顧客の囲い込みや、コミュニケーションが良く取れている、などの状況や事業規模などに応じてプラン選択されることをお勧めします。

 

ではみなさん、実際にLINE@に登録してみましょう。

LINE@への登録方法

LINE@とLINEのアプリは違います。

line

line@

LINEのアカウントを取得している前提でお話を進めますので、まだ持っていない!という方は、

LINEに登録してある端末(iPhone, Androidなど)がある前提で進めてくださいね。

手順1:LINE@のアプリを取得する

まずはApp Store、もしくはPlyaStoreからライン@のアプリをインストールしてください。

手順2:LINE@のアプリを起動する

インストールしたアプリを起動します。

手順3:LINEに登録したアドレス・パスワードでログインする

LINE@を始めるにはラインに登録してある、メールアドレス、パスワードが必要です。

 

認証アカウントと一般アカウント

認証アカウントとは・・・

LINE@事務局の審査を通過することで、

  • LINE内で検索された際にアカウントが表示される
  • 販促に使えるノベルティが発注できる
  • ブラウザでも表示されるURLが付与される

などがあります。

アカウント種類によらずプランによって無料・有料が分かれますので、通常「認証アカウント」に登録されることをお勧めします。

まずは一般アカウントで登録して、その後認証アカウントへ移行していきましょう。

LINE@に各種情報を入力しよう

ショップ名、アカウント画像、業種などを入力します。

ショップ名や業種は後で変更できませんので、注意してください。

※ショップ名はサイテーションに注意して入力してください。

 

その後、プロフィールなどを書きましょう。

市橋
登録が終わったら、ショップの友達追加時のメッセージや時間外の自動応答メッセージを記入しましょう。

右下の(iPhoneの場合)管理→設定(歯車のマーク)をタップして設定します。

自動応答メッセージとは?

LINE@では登録してくれたお客様への対応を自動で行うことができます。

設定された時間でのお問い合わせ、例えば深夜の問い合わせの場合は

「時間外ですので、翌営業日に折り返しご連絡いたします。」

などのメッセージを自動的に送信してくれるなどの機能があるのです。

設定できたら、アカウントページへ

管理→アカウントページ、をタップします。

この画面で営業時間や商品メニュー、店舗住所やカバー画像などを設定します。できる限りもれなく入力してください。

市橋
この画面の情報を入力できれば、とりあえずのLINE@ページはできたと言えます。

一番手っ取り早く、自社のLINE@ページへの登録者数を増やす方法。

それは、管理の画面にある、

「友達に教える」

というボタンです。このボタンは同じ端末内で登録している個人のLINEアカウントで友達になっている人に、

ショップページをLINEで作ったから登録してよー

と教えることができるボタンなのです。とりあえずは、これを使えば何人かは登録してもらえると思われます。

 

LINE@は手段の一つでしかない。

よくいただく質問は・・・

どうやってWEBを活用して集客したらいいですか??

LINE@とフェイスブックってどう違うんですか?

今ならどのSNSやったらいいんですか??

この手の質問やWEB活用のアドバイスを求められるのですが、

正直、このSNSやったら、めちゃくちゃ儲かります!絶対!

市橋
やっただけで儲かるSNS。無いです。

 

LINE@、フェイスブック?どれをやったらいいの?

もちろん、どれもこれも取り組むのは大事なのですが・・・まずやらないといけないのは・・・

結局、誰に来店(ご利用)して欲しいのか?を考えること。

がまず大事なんです。と言いますのも、

媒体によって、客層が違います。

利用の仕方も違います。

若い女の子が多い媒体で、中高年向けのサービスを宣伝しても費用対効果、低そうですよね。そう、

売りたい商品・サービスに合わせて使う媒体や使い方を変えることが必要。

なんです。選択と集中が基本ですから、あれもこれも取り組むのではなく、

呼び込みたいのが誰か、売りたいのは何か、知って欲しいのはどういったことか、

を考えた上で、それを売りたい、知って欲しい相手は

性別は男か女か、年齢は10代?それとも30代か、趣味はどんなことで、普段どんな生活をしている人なのか?普段どんなSNSを使っているのか?その使用頻度は?

宮井
によって、取捨選択していく必要があるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

横井
質問:集客したい、お客様ってどんな方ですか?

答え:

 

さらにターゲットが決まった上で、

運用していくゴール(大目標)から逆算で目標(小)設定をしよう

皆さんが求める事業のゴールって何ですか?

どうなっていきたいか、その目標を達成する上で、LINE@をどう活用したらその目標に近づけそうですか?

目標設定のポイント1:数字で評価できる目標を立てよう。

たとえば、

南極の氷を溶かすほどの熱い会社を作る!

という定性的な目標も、実際に行動に移す段階においては

時価総額100兆円企業を作る!

といった数字で把握・管理できる目標に置き換えたり、落とし込むことがPDCAを回す上では大事だとおもいます。

やはり数字や確かな指標などで、効果測定できない、うまくいっているのか、わからないですから、LINE@を運用する上でも、例えば

有効友達数1000人、LINEからの売り上げ月200万!

などの目標設定をして、それには

まず登録してくれる人を増やさなくっちゃ!(店頭や接客時にLINE@のPOPから登録を勧めるなど)

登録してくれた人に来店してもらえるような仕組みづくり(時間制限つきクーポンの配信など)

また制作や情報発信時の運用ポリシーも同時に必要になりますよね。例えば

うちのお客様は30代〜40代の女性がほとんど。だから、アカウントページも女性受けするようなデザインで、かつシンプルなライフスタイルがおしゃれと感じるような感度の高い層が多いから、トップのカバー画像も色を多用しないシンプルだけどセンスを感じるようなデザインに近い物が必要だよね。

など、デザイン一つとっても、本気で目標達成するためにはこだわっていく必要があります。

単価の高いハイクオリティなサービスや商品を売りにしているのに、商品の値段のみにフォーカスした投稿をしたり、客層にそぐわないデザインを使ったり。。。はやめましょう。

コンテンツファーストが求められている。

Contents is King?

LINE@で実現するゴールってなんだろう。

みなさんがしたいことって

SNSを使い倒すこと。

ではなくて

ホームページやSNSやLINE@なんかを使って

売り上げを増やすこと

だと思うんです。もちろん、

  • 顧客満足度を上げる
  • お店のブランディングを図る
  • 来店頻度を上げる

というのも目標になりうると思うのですが、

たとえば、来店頻度が上がった結果、どうなりたいかといえば、売り上げにつなげたいんですよね。それを実現するためにLINE@は

商品やサービスの良さを伝えるコミュニケーションツール

クレームを未然に防ぐ顧客との意思疎通ツール

顧客をリピーターへと促進する囲い込みツール

として活用できると思います。

みなさんの店舗、事業所でもどうやったらフィットするのか、一度考えみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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