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USBとSDカード

パソコン上達講座

パソコン初心者におすすめのUSBメモリーやSDカードの選び方

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USBメモリ・SDカードを買おうと思うけど、どんなの買ったらいいのかな。。

どんなものを選べばいいか分からない方は、容量や転送速度の2点に注意して選ぶようにしましょう。なぜなら、USBメモリを使う上で容量とデータ転送速度が、快適に使う上で非常に大事になるポイントだからです。

ここでは予算や用途に合わせてUSBメモリを初心者の方が選ぶ方法について説明しました。これからUSBメモリを選んで買いたい方には参考になるはずです。

 

初心者におすすめのUSBメモリ・SDカードの選び方

USBメモリやSDカードってどんなもので、なにができるの?

USBメモリー

USBメモリーの写真

最近はデジタルカメラやスマートフォンなどデジタル機器が非常に増えており、写真を撮影する際にもUSBメモリやSDカードを利用して撮影することが非常に多くなっています。これらの機器で写真を撮影する場合には画像はデジタルデータがメモリに格納されるようになっており、外で印刷する場合にもUSBメモリやSDカードを使えばデータを持ち運べます。

USB・SDカードのメリット

USBメモリーやSDカードは撮影した写真を印刷せずに他人に渡すときや、様々なデータをコピーする際などに非常に便利なものです。

また様々な容量があるため自分の使用する容量に応じて選ぶことができるのもポイントで、たくさんの写真を格納したい人などは容量の大きなものを選ぶことができその使い方によって管理がしやすくなるのもポイントです。

初心者がUSBメモリやSDカードを買う際に気を付けるポイントとは

初心者はUSBメモリSDカードを買う際には、自分の使用する用途に応じて様々な種類の中から最も適したものを選ぶことが重要です。USBメモリやSDカードには格納できるデータの容量によって様々な種類があり、これにより価格も大きく異なってきます。

容量が多いものほど価格が高くなる傾向がり、大容量のデータやより多くのデータをいちどに持ち運ぶことができますが価格も高くなるのがポイントです。また容量とおなじく、データを転送する速度もチェックしましょう。一般的に転送速度が速ければデータ量が多くても短時間でコピーをすることができますが転送速度が遅いとコピーに時間がかかり、使い勝手が非常に悪くなる欠点があります。

さらに使用する機種によっては容量や転送速度に制限があり、これが適合しないとせっかく購入しても使用できないことになるためその条件をしっかりと確認してから購入することが重要です。

USBメモリの選び方

  • 容量(GB)の数字が大きいものはいっぱいデータが入るので、自分にあった容量のUSBを選ぶこと。
  • 容量だけでなく、データの転送速度がはやいものを選ぼう。

予算・用途別!USBメモリの選び方

USBメモリを選ぶ際には、取り扱うデータの容量に応じてメモリの容量を選ぶことが重要です。容量の小さなものほど、大きなデータが入らず、長く使う場合には頻繁に買い足しが必要になるため十分に確認をすることが必要です。

大は小を兼ねる。予算があるなら大容量USBがおすすめ

USBメモリはパソコンのUSB端子やその他のデジタル機器のUSB端子に接続しデータをコピーする用途で利用するほか、場合によってはディスクドライブとして使用することも少なくありません。そのため大量のデータを扱う場合にはより大きな容量のものを選ぶことが必要です。

容量が大きいとそれだけ値段も高く、32GBを超えるものだと5千円~1万円ほどするUSBもあります。1つあれば、壊れない限り長く使えるため、予算が潤沢にある場合はとりあえず容量が大きいのを買っておいた方が無難です。

 

値段が安い小容量USBを複数用意するのもおすすめ

比較的データ量の小さな写真などのデータを分類によって管理したい場合などは小容量のUSBメモリを複数用意する方が管理がしやすくなることもあります。容量が小さいほど価格が安くなる傾向にあるため、あまりお金をかけずに用意したい方におすすめします。

メーカーや容量にもよりますが4GBくらいであれば千円以下で売っているUSBもあるため、値段重視の方には小容量のUSBをおすすめします。

予算別USB選び方まとめ

  • お財布に余裕があるなら、とりあえず大容量(32GB以上)のUSBがおすすめ
  • そんなに大きなデータを保存しないなら、4GB程度で千円前後のUSBがおすすめ

 

USBを使う際に気を付けるべきポイントとは?

USBを使う手順をしっかりと確認して使用することが肝心です。USBは物理的に簡単に抜き差しができるためついつい乱暴に扱ってしまいますが、基本的には外部の機器と同じようにパソコン側で操作をきちんと行って使用することが大事です。

特に行いがちなのがデータをコピーした後すぐにパソコンから抜いてしまうことですが、USB内部のデータが壊れてしまったり、パソコンの動作に悪影響を与えてしまうことがあるため注意をしなければなりません。

多くのパソコンにはUSB端子に接続されている機器をソフトウェアで切り離す手順があるため、手順をしっかりと行ってから取り外すことが重要です。

USBは非常に使いやすいものですが使用する場合にはその手順を確実に行って使用することが大切です。

 

USBメモリでよくある悩みとは?

USBメモリを使用していると

  • データが上手に読み取れない
  • メモリが認識されない

などのトラブルが起こることがあります。これはメモリを読み取るためのソフトが正常に動作していない場合によく発生するため、この場合にはソフトを確実にインストールすることが必要となります。

一般的なパソコンの場合には様々なUSBメモリのドライバーソフトがあらかじめ用意されており、メモリを挿入した際にそのメモリの種類を認識して自動的に必要なソフトをインストールする仕組みとなっていますが、特に様々なUSB機器を使用した後でUSBメモリを使用する場合などはドライバーが認識されなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

基本的にはパソコンを再起動しUSBメモリを接続すると正常に認識することが多いのですが、万が一認識されない場合にはドライバーソフトが破損している可能性もあり、この場合などはメモリのメーカーが解説しているサイトなどで配布されているドライバーソフトを再インストールして利用することが確実な方法です。

もし、ドライバーを再インストールしてもだめな場合は、USBメモリが物理的に壊れている場合もありますので、データがどうしても必要な場合は最寄りのパソコン修理店に相談しましょう。

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